亀田大学

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♪ sound sample1:「FUNK」



〜 基礎 : スラップ時の基本フォーム 〜

ここでの実演サンプルではベース奏法にとって花形とも言えるプレイ、"スラップ"を活用しています。このフレーズを説明する前に基本的な弾き方について解説しましょう。スラップを習得するには、弦の跳ね返りを活用してヒットするなど、楽器を効果的に鳴らすツボを刺激してあげることが大切です。さらに、それを実現するには、日々の鍛錬が必要! 基本的なフォームに加えて、ほかの場面でも応用できる亀田流の練習法を紹介します!




〜 実演 : メイン・リフ解説 〜

というわけで、実演! メイン・リフの弾き方を解説します。ここでは特に、このリフをモチーフにしつつ、フレーズ作りにおける休符やゴーストノートの考え方について、亀田なりの考え方を解説します。ファンキーにスラップをキメるには、常に16ビートを感じながらプレイすることがキモ。さらに4弦から1弦までいろんな弦でバラつきなくヒットできることが大切です。ここで紹介する方法を参考にして練習してみてください!




〜 応用 : ソロ構築方法 〜

次は、亀田式のソロ構築法について説明しましょう! 今回、このフレーズをアドリブで弾くときに感じたのは、自分流の"ファンク魂"! まさに"魂のカロリー"を燃焼する感じ! ワクワクする感情をプレイに表せばいいのです。そのためにも、楽器をうまくコントロールすることが必要。特にヴィブラートやチョーキングといったニュアンスで味付けをすることで、その表現がより豊かになるのです。譜面に書き表せない部分を感じましょう!







(取材・文章: 近藤 隆久/ベース・マガジン)
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